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電子書籍フォーマットの種類は?電子書籍フォーマットを比較してみました!

電子書籍フォーマット種類・比較

目次

電子書籍フォーマットの種類はたくさんあるため、今回、比較をしてみました。また、おすすめの電子書籍フォーマットや、シェア争いがある電子書籍フォーマットが今後統一されるかもしれないことについてなど調べてみました。

電子書籍フォーマットとは?

電子書籍フォーマットは、電子書籍を読むのに使う規格のことです。電子書籍を読むときに使われているフォーマットの種類は様々なものがあります。「モビぶっく」のような電子書籍サイトでも電子書籍フォーマットを使用していて、漫画や小説をパソコンやスマホでどちらでもスムーズに読めるようになっています。

どこでもネット環境があれば読める、「モビぶっく」などで売られているような電子書籍は、これからどんどん愛用していく人が増えるでしょう。そうなると、電子書籍フォーマットはどんな端末でも快適に読めるものを採用してほしいですよね。

電子書籍フォーマットの種類

電子書籍フォーマットの種類をいくつか紹介していきます。

電子書籍フォーマットの種類①adobeのPDF

有名な電子書籍のフォーマットの種類が「PDF」です。adobeが提供している「PDF」は代表的なフォーマットで、紙媒体の書籍をそのままのデザインが表示されます。

電子書籍フォーマットの種類②Kindleが読めるAZW、Topaz

Kindleで使用できる電子書籍フォーマットの種類があります。AmazonのKindleを使用している人の電子書籍のフォーマットの種類は「AZW」か「Topaz」のどちらかであることが多いでしょう。

電子書籍フォーマットの種類③世界的に使用されている、EPUB

「EPUB」はAppleの端末や、Google eブックストアが採用している電子書籍フォーマットの種類です。多くの電子書籍を販売している企業が対応しているので、世界的に使用されている電子書籍フォーマットの種類になります。

・電子書籍フォーマットの種類④日本でよく使われている、.book

「.book」は日本でよく使われている電子書籍フォーマットの種類で、電子書籍サイトのBookliveではこのフォーマットが使用されていることが多いです。「.book」は出版社向けの電子書籍フォーマットの種類とも言われています。

その他、シャープが提供する「XMDF」、「BookSurfing」のフォーマットに対応しているスマートフォン向けの電子書籍フォーマット「BS Reader」や「MCBook」など、

多様な種類があります。

電子書籍フォーマット比較

たくさんの種類がある電子書籍のフォーマットを比較してみましょう。

電子書籍フォーマットの比較:紙媒体の再現度が高いのは?

まず、電子書籍フォーマットの中で静止画を見るならどれがいいでしょうか?他の電子書籍フォーマットを比較してみて、有名な「PDF」は静止画、動画、縦書きの書籍にも対応し、比較的そのまま紙媒体を読んでいるのと同じように再現されると言われています。ただ、PDFは多くの電子書籍に対応していますが、Kindleは対応していません。

電子書籍フォーマットの比較:Kindleで使えるのは?

Kindle で使える電子書籍フォーマットは最初に紹介した通り、「AZW」と「Topaz」の2種類になります。2つの電子書籍フォーマットを比較すると、Amazonの「AZW」はPDFと比較しても機能性に大きな変更はなく、静止画、動画、縦書きに対応しています。「Topaz」はフォントの埋め込みをサポートしてくれますが、ファイルサイズが大きいため、表示速度が遅いという特徴がある電子書籍フォーマットです。

電子書籍フォーマットの比較:世界的に使用されているのは?

次に、世界的に使用されている電子書籍フォーマットはどれか、比較していきましょう。他の電子書籍フォーマットよりも「EPUB」はアメリカの標準化団体IDPFが推奨する電子書籍フォーマットです。海外でも広く利用されていて、日本語への対応力もあります。日本国内だけでなく、海外の電子書籍もカバーしています。そのため、他の電子書籍フォーマットと比較すると「EPUB」は世界的に汎用性の高い電子書籍フォーマットと言えるでしょう。

電子書籍フォーマットの比較:日本でよく使用されているのは?

日本でよく使用されている電子書籍フォーマットの比較をしていきましょう。先に紹介した通り、「.book」は日本でよく使用されている電子書籍フォーマットです。他に、シャープが提供している電子書籍フォーマット「XMDF」も、日本電子書籍出版社協会運営の電子書籍総合書店「電子文庫パブリ」に使用されています。「.book」は漫画を表示するのによく使用される電子書籍のフォーマット、「XMDF」はWindowsやモバイルギアなどで読めるように専用リーダーソフトを無料で公開しています。 

電子書籍フォーマットのおすすめは?

今、電子書籍フォーマットで注目されていておすすめなのが「EPUB」です。固定レイアウト方式とリフロー方式があり、固定レイアウトだと漫画や雑誌を読むのにおすすめで、紙媒体と同じようにレイアウトが固定されて表示されます。リフロー方式は、端末の画面に合わせて自動で表示され、文字の大きさも変更できるので小説などの文字が多いものを読むのにおすすめです。

対応している端末もKindle以外ほとんど対応しているので、電子書籍を読むのにおすすめできる電子書籍フォーマットです。

電子書籍フォーマットのシェア

電子書籍フォーマットのシェアはどのようになっているのでしょうか?多数の電子書籍フォーマットがあるので、シェア争いがおこるのも当たり前です。

電子書籍フォーマットはPDFのシェアが高いようですが、文字の多い小説などは読みにくい、という弱点があります。「AZW」もKindleでは使えますが、PCなど対応していないのでシェア拡大とはならない可能性が高いです。PDFに変換してシェアすることはできますが、手間がかかります。どこもメリット、デメリットがあるので、何が一番いいかは自分が普段使っている端末や読む電子書籍によって変わるでしょう。

そんなシェア争いがある中で、電子書籍のフォーマットが統一化されていくかもという話があります。

電子書籍フォーマットは今後統一されていく?

電子書籍のフォーマットは今後、統一されていくのでしょうか?電子書籍フォーマットの種類がたくさんあって、使用できない規格の電子書籍リーダーだと読むことができない場合もあります。多様な規格に対応している電子書籍フォーマットに統一されていけば、そのような問題はなくなりますよね。

電子書籍のフォーマットは「EPUB」に統一される?

今後統一されていくと噂されているのが、おすすめした「EPUB」です。PDFの場合だと、書籍の中身がその通りに読み込まれますが、EPUBであれば、書籍をテキストで読み込むので文字のサイズも調節できるので、多くの人が使用しているスマートフォンなどの小さな端末でも快適に読むことができます。

EPUBで電子書籍のフォーマットが統一されれば、読むことができないという問題もなくなっていくでしょう。電子書籍のフォーマットが統一されることで雑誌、小説、漫画だけでなく、動画も快適に見られると期待できます。¥

まとめ

電子書籍フォーマットはたくさんの種類があり、それぞれの端末によって使い分けられていますが、種類があるために端末によっては見られなかったり、不具合が生じることもあります。最近では、その電子書籍フォーマットを一番快適に読める「EPUB」に統一されるのではと噂されていて、統一されればどんな端末からも誰でも快適に電子書籍を読めるようになりそうですね。電子書籍はどこでもネット環境があれば読めるので、今後さらに利用する人も増えるでしょう。そうなれば、電子書籍フォーマットは自在に対応してくれるものが一番使用されていくことになるでしょう。

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